2008-01-21

黄色い目の魚

黄色い目の魚  佐藤多佳子

「一瞬の風になれ」がよかったので、佐藤多佳子さんの本を続けて何冊かよんでいる。
これって、短編集? かと思ったら、つながっていて、不器用な少年、少女の葛藤とかがでてて、まあまあよかった。後書きにもあったけど、この10年後とかの続編がみたいな。

晩夏のプレーボール

晩夏のプレーボール あさのあつこ

バッテリーの著者の野球にまつわる短編集。

リア王

リア王 シェークスピア

カシオペアの丘で にリア王の話がちょっこっと出てたのと、最近この手の古典の新訳がでているのとの影響で読んだ。この手の本はもっと若いときにいっぱい読んでおくもんだよなー。

2008-01-05

宿命

宿命 東野圭吾

これも最後まで犯人が分からなかったな。しかも最後の最後でそんな結末が。
おもしろくて一気によんだ。

虹を操る少年

虹を操る少年 東野圭吾

文車日記 

文車日記 田辺聖子

古典を短くたくさん紹介しているエッセー。
古典をていねいに大事に扱う田辺さんの人柄があらわれていて、読んでいて気持ちがいい。