2006-08-25

蒼穹の昴(1)~(4)


蒼穹の昴(1)~(4) 浅田次郎

清朝の終わりの頃の壮大なストーリー。実在する人物もでてくるので、
リアリティが高く、4冊もあるけどすごく中身が濃くおもしろい。
中国の歴史を知る上でも重要だと思うし、科挙、宦官についてより理解が深まった。
この本に出会えてよかった。

坂の上の雲を読んだあとだけに、関連して、日清、日露戦争の時代にすごく興味を持てたし、もっとこの時代のもの、それも日本側からの目線だけじゃなく、中国からの目線のものとかも読みたいと思う。

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